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【最強のメンタル育成】筋トレが何故ビジネスパーソンに人気なのか?

筋トレと聞くと屈強な体育会系達がダンベルやペンチプレスをしてるイメージが強いのですが、ここ最近では女性から年配の方々まで数多くの層がジムで体を鍛える事をしています。


特に働き盛り世代である30代~50代のジム利用率は年々上がっていると聞きます。


今回の記事では、何故筋トレがこれほどビジネスパーソンに人気になったのかその要因と効果についてご紹介いたします。

1.筋トレが広まった背景

具体的にいつから日本でビジネスパーソンに筋トレ文化が広まったかは分かりませんが、ここ10年近くの間で24時間運営のジムやパーソナルトレーナーなど体を鍛える環境が広まってきているのは皆さんも承知の通りです。


元々は健康診断で高血圧や、肥満など生活習慣病予備軍を何とかしなければという方がジムに通いそして筋トレにハマるという傾向が多いです。


つまり日々の飲み会や運動不足の解消という健康面の問題から、筋トレ文化は広まったという事です。

しかしここ近年では筋トレがビジネスに良いと各メディアで取り上げられるようになった為、様々な年代層が筋トレを趣味にするようになりました。

2.筋トレがビジネスパーソンに良い理由

何故筋トレがビジネスパーソンに熱い支持を受けているのでしょうか?

理由は様々ですが、代表的なものをあげてみると

□ 自己管理を通してPDCAを実践しているから

□ 自己達成感がある

□ 筋肉は裏切らない

の3点です。

【自己管理を通してPDCAを実践しているから】

筋トレをする為には時間を捻出しなければなりません。

その為にはどういう仕事のアプローチをしなければならないのかといったPDCAを自然と考えて日々の仕事に活かしているのです。


また筋トレでも目標とする体重や体型を達成するためにはどういうトレーニングを組んでどういう食生活(栄養は?球速は?)を心掛ければいけないのかを常に考えて行うので、筋トレを通してPDCAのサイクルを無意識に実践するメリットがあります。

【自己達成感がある】

筋トレをするにあたり目標達成すると単純に「やり切った」という自己達成感を養う事が出来ます。

仕事では自分でコントロールできない要因等で中々思い通りにならず「やり切った」という感覚を持つ事が難しいのですが、筋トレは自分の体調と現段階のレベルから今日はここまでやると明確で実行可能な目標を設定しやすいので、自己達成感の良い機会をもたらしてくれます

【筋肉は裏切らない】

筋トレをする人は何故かこの「筋肉は裏切らない」と口をそろえて言うようになります。

それは、1と2で述べたように自己管理と自己達成を通して自分の体に成果=筋肉が目に見えて反映されるからです。

例えば無茶して筋トレをしても実際はそこまで変化がなかったり、普段の食事に気を使わないなどをしているとせっかくトレーニングしても成果は中々現れてきません。

そうなると何故そうなったかというPDCAのCが疎かになっていたと気づくのです。

筋肉は裏切らないと口をそろえて言うのは、自分の努力が正しく実った証と筋トレをしている方は知っているのです。

3.家で出来る筋トレの種類

筋トレには様々な種類があります。

特にバーベルなどの器具を使った筋トレは効果が高いです。


「そうはいってもいきなり器具を使うのは。。」という方もいらっしゃるかも知れませんので、家で出来るオーソドックスな筋トレを紹介します。

本格的な筋トレを希望の方はパーソナルジム等でプロの指導のもと正しい方法を学ぶとよいでしょう。

こちらの記事では、自分にあったパーソナルジムの探し方について説明していますのでご参照ください。」

□ 腕立て

【腕立て】はジムに行かずオフィスや自宅でもできるので、時間がない時などにもおすすめです。


ポイントとして肩幅よりやや広めに自然にハの字になるように手をつき、肩甲骨を寄せながら胸を張るフォームを保って、体を下げる時はゆっくり下げると効果的です。

筋トレで回数にこだわる方がいらっしゃいますが、正しいフォームで10回1セットと効果の薄いフォームで100回やるのであれば、10回1セットの方が効果が高いです。

自分の体と相談して1セット10回を何回やるか決めてみましょう。

□ 腹筋

俗に「シットアップ」と呼ばれているトレーニングです。

足首を固定するだけでもできますが、足と腹筋を90度の角度を保ちながら腹筋をするとより効果的です。

まずは、足首を固定し、平らな状態からはじめてみましょう。


注意点は呼吸は止めない、反動をつけない、体は半分くらい起こせば十分です。

□ スクワット

下半身強化には一番のおすすめとも言えるトレーニングがこのスクワットです。

ももの筋肉は全身で一番大きな筋肉なので、ここを鍛えることで、基礎代謝も上がり、疲れにくい身体になります。


スクワットでの注意点はあまり前のめりにならないこと&背中を丸めないことです。膝を90度くらいまで深く曲げるとより効果が上がります。

まとめ

筋トレは別々の部位を1週間かけて鍛えていく事もできますし、全身を一日鍛えて筋肉が回復する数日間はお休みという事も出来ますので自分の生活スタイルにあったトレーニングも出来ます。

ビジネスパーソンには成果が目に見えるだけでなく、PDCAを無意識のうちに回している事や継続力といった面も鍛えられるので何か趣味を探している方はまずは筋トレを始めてみるのはいかがでしょうか。

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