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【鬱(うつ)に要注意】買ってよかった!!ジメジメした梅雨を快適に過ごす9つのオススメグッズ~通勤から在宅勤務まで~

梅雨の時期は、ジメジメと蒸し暑くて一年の中で一番苦手な時期と思う方は多いです。

ただでさえ蒸し暑いのに密集した電車やバスで更に蒸し暑くなったり、雨に濡れる事が多くて嫌になりますよね。

特に今年はコロナウィルスの影響で、外出する機会も中々なくて緊急事態宣言が解除されてやっと普段の生活に戻った矢先に梅雨という残念な状況です。

今回の記事では、そんな嫌な梅雨を乗り切る為のアイデアや快適にするグッズをご紹介致します。

1. 梅雨とは

梅雨とは、5月末から7月中旬にかけて曇りや雨の日が多い期間の事です。


本州から沖縄県まで広い範囲が対象で、一般的に北海道と小笠原諸島以外はこの時期に梅雨前線と呼ばれる前線の影響でぐずついた天気が続きます。

梅雨は大量の雨をもたらし日本列島の水資源の確保に大きく役立っている一方で、その雨量から土砂崩れ等の災害が発生しやすいので特に世間の関心を引く話題と言えます。

この時期は、気温と湿度が高くなりジメジメした空気からカビの発生や熱中症などの危険性が増しており体調管理にも気を付けなければなりません

今年の2020年6月現在では、例年に比べ今年は【蒸し暑い梅雨】になる事が予想されておりますが、同時に気温の変動も大きくなります。

特に6月中旬は全国的に高温になりますが、6月末では逆に梅雨冷になるという情報もあります。

(参考:日本気象協会

 https://tenki.jp/forecaster/keiko_mochizuki/2020/06/11/8605.html

また梅雨の時期は精神的に落ち込みやすくなります。

□ 睡眠ホルモン【メラトニン】減少

日照時間が不足するため、睡眠ホルモン【メラトニン】の分泌も減少し、睡眠不足に陥りやすくなります

□ 神経伝達物質【セロトニン】減少

同じく日照時間不足の為、感情をコントロールする神経伝達物質【セロトニン】が減少し感情が乱れやすくなります

他にも、急激な気圧変化に伴い自律神経に乱れがでるなど精神的にもこの時期は特に気を遣う必要があります

例年では7月21日前後に梅雨明けとなっていますので、約1か月近くこの梅雨の時期を乗り切る必要があります。

2. 鬱にならない梅雨の過ごし方

この時期は先ほど述べた通り、精神的な乱れが起りやすく鬱になる可能性も高くなります。

そうならない為には梅雨の時期はどう過ごせばいいのでしょうか?

□ 軽い運動をする

梅雨の時期は、雨の日が多く運動する機会が減る為に血液の循環が悪くなったり自律神経が乱れやすくなります。

その為、軽い運動を行う事で体に刺激を与えるだけでなく疲労感により快適な睡眠も促してくれます。


例年であれば、ジムなどで汗を流す事も出来ましたが今年2020年はコロナウィルスの影響により6月現在でも以前のように人が密集している場所に行きにくくなったという違いもあります。


家の中で出来る簡単な筋トレやストレッチなどを行う事でも十分ですので、今年は家の中で出来るエクササイズを行いましょう。

□ 規則正しい生活を特に意識する

気持ちの乱れが出やすい時期ですので、意識をして規則正しい生活を行う事を心掛けます。

特に睡眠や食事の時間は、無理のない範囲でしっかり決めて生活リズムが崩れないようにします。

休日などは先ほどの軽い運動も含めて心身をリラックスすることに努め、休息に努めましょう。

また、気持ちの乱れから胃腸の働きが弱くなっており食事量が減少したりしますので、食事量にも気を遣う事を忘れずに。

□ 部屋を綺麗にする

高温で湿度が高いとカビ等が発生しやすく、ハウスダストによる体調不良も考えられます。

ただでさえ気分の落ち込みやすい時期ですので、部屋は出来るだけ清潔に努めます。

梅雨の時期は精神的に不調になりやすいので、特に意識して睡眠と食事と運動を行いましょう。

3. 梅雨の時期の通勤対策

梅雨の時期は通勤最中も大変です。

電車やバス通勤をしていると人込みと気温で社内の群れた空気がさらにジメジメした空気になり、憂鬱な気分になりますよね。

また移動中も雨が多いため、カバンやスーツも濡れやすく不愉快さが増してします。

こんな場合はどうしたらいいのでしょうか?

□ 良い傘を持つ

自分に合った傘をまずは探しましょう。


バックパック型や手提げ型など様々なタイプのカバンの中で、自分がもつカバンに合わせた傘を持つ事で、濡れる割合が減ります。

□ 防水グッズを活用する

梅雨の時期は靴やカバンといった身に着けるものは雨に濡れやすく不快になるばかりでなく、雨が体を冷やす事で体調を崩しやすくなりがちです。


そういった場合は、防水グッズで身を固める事をおススメします。

□ 熱中症アイテムを持つ

梅雨の時期は寒暖差が激しい為、室内にいても気温差や脱水で熱中症になりがちです。

特に高温時の際は、気づかない内に熱中症になっている時もあるので普段から対策を意識するようにします。

この事から通勤時は寒暖差と雨に濡れる事を如何に防ぐかが大切になります。

4. 梅雨の時期のリモートワーク対策

また、リモートワーク中でも梅雨の時期は影響を受けやすい事にも留意します。

室内だからエアコンや扇風機もあるし大丈夫だよと安心していると思わぬ所で悪い影響を受けてしまいます。

□ 室内の空気を保つ

梅雨の時期でのリモートワークは一日の大半を室内で過ごします。

この時期は、カビやウィルスが繁殖しやすい条件が重なっており知らない内に体内に取り込んで体調を崩す事があります。

そうならない為には、正常な空気を取り込むようにします。

□ 水分補給をする

室内にいるとついつい暑い外と違って水分補給を忘れがちになります。

気温差や脱水で熱中症にならない為には室内にいても水分補給が必要です。

リモートワーク時は部屋の中で大半を過ごすという点から、特に部屋内の空気が気になります。

5. 梅雨対策9つのオススメグッズ


通勤やリモートワークのどちらであっても梅雨を乗り切る為には、個人の努力だけでは中々難しくなっています。


そういった時は、梅雨対策のグッズを使う事で不愉快な梅雨の時期も快適に乗り切る事ができます。

通勤とリモートワークで述べた点からオススメグッズをご紹介します。

□ 傘

【スウィングバックパック】

こちらの傘はドイツの老舗ユーロシルムが販売している長傘になります。

特徴としては傘を開くと傘のキャノピー部が自動的に10㎝程の伸びるので、特に背中にバックを背負っている社会人にとっては雨でぬれる心配がなくなります

【クニルプス T.220RS】

こちらも同じくドイツの老舗ブランドンドが世界で初めて開発した折りたたみ傘になります。

基本的な性能は勿論の事、遮光・遮熱性に優れており、耐久性や安定性も抜群です。

また、ワンタッチで作動する自動開閉機能付きなので、急な雨でもさっと取り出しやすい特徴があります。

□ 防水グッズ

【チェルシーブーツ】

天然ラバーを使用した防水ブーツになります。

ハイカットですが、収縮性の高い素材を使用しているので脱ぎ心地も抜群です。

またシンプルなデザインなので、どんなシーンでも合わせやすいという点が人気です。

【グランヴィル 16 ジップバックパック】

軽量で防水性が高いラミネート加工が施されており、そのスリムで洗練されたデザインが人気のバックパックです。

15インチのノートパソコンも収納出来る為、アクティブに動きたい社会人向けになります。

【靴脱臭機 MS-DS100】

こちらは防水機能ではありませんが、ただでさえ靴の中は蒸れやすい上に梅雨の時期は臭いの元となる細菌やカビが発生しやすい点から靴の臭いが気になる方におススメです。

□ 熱中症

【氷撃クールバンダナ&衣類用クールスプレーセットボトル】

バンダナに施されている冷感プリントが水分に反応して生地の温度を下げるので、汗をかいた時に拭うだけでクールダウンが出来ます。

またセットで付いているスプレーを使うと更に温度を下げる事が出来るので、高温化の中では重宝するツールになります。

【ハンズフリー首掛け式携帯扇風機】

暑い時期に重宝するのが首掛け式携帯扇風機です。

USB充電式で7羽根から送られる風量も3段階の調整が可能で、卓上にもおけるばかりか低音量なので通勤時だけでなく職場の机でも使用が可能です。

□ 室内の空気を保つ

【除加湿ストリーマ空気清浄機MCZ70W】

除湿・加湿・集塵・脱臭機能を1台にまとめたハイスペックなモデルです。

カビや花粉だけなく、臭いやウィルスにも対応可能で、室温の空気状況をスマートフォンで確認出来るので、安心してリモートワークに集中できます。

□ 水分補給をする

【ON℃ ZONE ふるふるボトルOZFF420】

 

3秒軽く振るだけで、飲み物の温度がボトルの表面に伝わるステンレスボトルです。

中に入れる飲み物の温度はキープされたまま中の温度を伝える為、暑い時は冷たい飲み物で保冷剤の代わりに寒い時は温かい飲み物でカイロ代わりに使用する事が出来ます。

通勤やリモートワークのどちらでも活躍するボトルです

これらのグッズはジメジメした空気で不愉快になりやすい気分を和らげてくれる特にオススメなものです。


仕事の効率性が向上するだけでなく、日々の生活のちょっとした所でほっとさせてくれるグッズですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

梅雨の時期は、本当に気が滅入ります。

仕事の効率が下がるだけでなく日々の生活にも悪影響を及ぼす時期ですので、自分で生活リズムを整える以外にもグッズの力を借りて如何に快適に過ごすかという事を考える必要があります。

今回の記事がご参考になれば幸いです。

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