ワークハック

仕事中の味方!!機能性おやつのススメ

仕事中に集中力が切れてしまい中々思うように進まなくなった経験はありませんか?

「自分の集中力がないせいだ」と思いがちですが、実はそうではなく人間の集中力は最大90分で切れてしまう事が原因なのです。

集中力は一度切れてしまうと中々戻る事が難しいのですが、実は皆大好きな”おやつ”で簡単に戻ります。

集中力以外にも何かやる気を出したり、イライラを抑えるなど「おやつ」が仕事中大活躍します。

今回の記事では、仕事中に役立つ機能性おやつをご紹介します。

1.集中力の維持時間


人間が集中力を維持する時間は最大90分と述べましたが、実は丸々90分間維持できるわけではありません。

実は集中力の波は「15分周期」と考えられており、例えば小学校の授業が45分なのも「15分周期×3」という根拠から設定されています。

よく会議やプレゼンテーションで1時間近く長々と休憩をとらずに続けていると参加者自身の集中力が目に見えて無くなってくるのは、集中力の波が15分毎に途切れてくるからです。

そのため15分毎に休憩をとったり、話題を変えたりして集中力の波を維持させる努力が必要になってくるのです。

2.おやつの持つ力とは

職場、特に事務作業がメインですと15分毎にきっかりと小休憩をとれるわけでもありません。

しかしずっとPCの画面を見ていると、脳は大量のブドウ糖を消費しているため脳も疲れ集中力が落ちてくることは必然です。

そういった時は、「おやつ」が有効です。

おやつは食事の間でとる補完的なもので、食べ過ぎると肥満や生活習慣病の原因にもなりますのであまり大量にとる事は確かに健康に悪いです。

しかし「おやつ」が集中力維持やその他にも様々な効果を仕事中にもたらしてくれる事が近年分かってきました。

上手く「おやつ」と付き合う事で健康を維持しつつ仕事のパフォーマンスを高く上げる事が可能ですので、是非とも仕事の息抜きもかねて取り入れてみましょう。

3. 効果の高い機能性おやつ

様々な効果をもたらしてくれるおやつを「機能性おやつ」と呼びます。

色々な種類はありますが、今回は代表的なものとその効果を何個かピックアップしてみました。

□ チョコレート


機能性おやつの王道といっても過言ではないチョコレート。チョコレートにはフラバノールと飛ばれる成分が含まれており、最近の研究では記憶力と認知機能の改善に役立つ事が分かってきました。

またチョコレート製品の中には「GABA」成分が含まれているものがありますが、このGABAはアミノ酸の1種でドーパミン等と同じく興奮性の神経物質を抑える働きはがあるためイライラしているときに摂取するといいでしょう。

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ただし、脂質やカロリーも高いので食べ過ぎにはご注意を!!

□ 激辛おやつ


一気に集中力を挙げて資料等を完成させたい時にオススメなのが「激辛おやつ」です。

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トウガラシに含まれるカプサイシンは、交感神経を刺激します。体がストレスを感じたときに、アドレナリンの分泌を促して体と心を戦いに備えます。

□ シリアルバー


特にダイエット中の方はシリアルバーがオススメです。シリアルバーには豊富な食物繊維が含まれている為、長期間空腹感を抑える事ができます。

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□ ガム
顎を動かしてガムを噛む動作は脳を活性化させ、集中力を高めてくれます

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□ グミ
ガムと同じく噛み応えのあるハードタイプのグミや、刺激のあるものが集中力アップに適しています。

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まとめ


おやつを周りの人に配ったりする事でコミュニケーションにも一役かってくれる「おやつ」は忙しい仕事の中で大活躍ですが、あくまでも職場ですのでごみの片付けを徹底する事や周りが忙しそうにしている中で臭いや音の出るおやつをバリバリと食べる事は避けましょう。


是非ともこの記事がご参考になれば幸いです。

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