ワークハック

効果的なインプットのやり方とは?

日々忙しい中でこれらの情報を効率よく活用する為に隙間時間を見つけては、インプットして活用していく事はむしろ当たり前になっています。


しかし、実際に数多くの本を読んでいるにも関わらずなんだか知識がついていないと感じる事はありませんか。


実際私も何冊か本を読んだ後に実践しようとすると本の中身がうろ覚えであったり見当違いの事をしていました。
「これだけインプットしているのに何でだろう。。。」

不思議に思い色々調べた結果、効果的な「インプット」の仕方が私がやっていた方法と根本的に違う事が分かりました。

1.インプットとアウトプット

「インプット」とはそのままの意味で「情報を自分の知識として落とし込んだ」行為の事を指します。

「そんなの当たり前じゃないか」とツッコむ気持ちもわかります。実際私も同じ事を思いました。
でもよく見てください。
「情報を」「自分の知識として」「落とし込んだ」
分かりやすいように3つに分けてみましたが、

「そもそも情報とは何だ?」「自分の知識はどういった時点でそう言えるのか?」「落とし込んだ状態ってなんだ?」という疑問が出てきませんか?

つまり、「インプット」する為に「インプットの目的と目標」というのがそもそも自分の中で定義づけされていないという事になります。これの何が問題かというと「インプットの方向性が分からず何をどこまでやるかが分からない状態」の為に自分の脳が情報を取り入れても右から左に流れやすくなります。

そうなるとせっかくの多読も全く意味がなくなります。なぜなら、情報が脳を通りすぎるだけですから。

ではどうしたらいいのでしょうか?
答えは「インプット」が正しく脳で処理されるには「アウトプット」をする。
これだけです。そしてこの記事で言いたい事はこの1文で終わりました。


インプットとアウトプットはコインの裏表のようなものです。情報を正しく記憶する為にはこのインプットとアウトプットを交互に正しく行うことが必要不可欠です。

「インプット」とは「読む・聞く・見る」という3点があげられます。
相手と話しているときに相手の話がよく分からない時はこの「聞く、見る」の2点をなんとなくしているからです。

まずは相手の話を「深く聞く、深く見る=注意深く観察」する習慣をつけましょう。
この習慣をすることで相手の内容を深く理解する癖を脳に「インプット」する事が出来ます。

そしてそのうえアウトプットする事が大事です。アウトプットとはインプットした情報を実際に使ってみる事が大切です。
誰かに話す。仕事で使ってみる。メモを取ってみる。

そうした行為を何度も繰り返す事で完全にインプット情報を定着させる事ができます。

しかし人間の記憶はすぐに忘れてしまいます
その為、何かをインプットしたら翌週に再度インプットしていく事を繰り返す事で、短期から長期の記憶に移ります
そうなった時に初めて自分のインプットが定着したと言えます。

一度インプットして安心せずに期間を開けて再度インプットする事。これが何よりも大事な極意になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です