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【何をしていいか分かなくて悩んでいる方に】心のモヤモヤを簡単に消す?ジャーナリングの効果とは~自分の心の声を聴いてみよう~

頭がモヤモヤしていると心もモヤモヤとして何をするにしても億劫な時があります。

どうにかして心を落ち着かせようにも意識すると中々上手く行かずに途方に暮れてしまいますよね。

そんな時はジャーナリングと呼ばれる手法を用いるとこのモヤモヤが解消されます。

今回の記事では、筆者自身の体系談も踏まえこのジャーナリングの効果と実践についてご紹介いたします。

1.ジャーナリングとは


ジャーナリングとは「書く瞑想」とも呼ばれ、紙とペンで頭に浮かんだ事をそのまま書いていくという非常にシンプルな手法になります。

ジャーナリングはGoogle等(出典・参照:大人のスキルアップ入門)でも取り入れられており、その効果は折り紙つきという高い評価を得ています。

2.ジャーナリングの仕方

「ジャーナリングって難しそう。」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、

ジャーナリングはとても簡単に行う事が出来るので拍子抜けするかも知れません。

手順としては下記の通りです。

□ あるテーマについて決められた時間ずっと書き続ける

□ 頭で考えずに手を動かす

 気をそらせるものがないプライベートな空間で行う

□ 脚色しないで事実や気持ちをあるがままに書く

□ 誤字や脱字を気にしない

ジャーナリングは長時間する必要がなくてわずか5分間でもいいので、この作業に集中する時間を毎日設定し実践する事が重要です。


3.ジャーナリングの効果とは


では、実際にジャーナリングの代表的な効果を見てみましょう。


□ 自分の状態・感情・思考のクセなどを客観視できる

□ 問題解決方法を探ることができる

□ 自己理解を助ける客観視する力がつく

□ マインドフルネスな状態になれる

特に考えず手だけを動かすと不思議な事に自分の深層部分がそのノートに現れます。

そしてそのノートを俯瞰して客観的に見る事で自己理解を深める事が出来ます。

こうなると自分の中の否定的な感情がどこにあるのか、そして何をしなければいけないのか冷静に見つめ直す事が可能です。

頭の中でモヤモヤした状態で冷静な判断が出来にくいからこそ、ジャーナリングは有効なツールとなり得るのです。

4.実際の体験談


仕事も忙しく常に心も緊張状態の中で、何かいいストレス発散方法がないかと思い立ち色々調べてみるとこのジャーナリングに出会いました。

実際に体験して感じた利点は2点あり、
1点目は「自己理解が進む」ことで2点目は「悩みを解決できるようになった」ことです。


ジャーナリングを行い、ありのままの自分の心が書き出されたノートを見ていると自分が今何を考えているのかが手に取るようにわかります。

どうしても仕事の悩みを考えるとネガティブな感情に支配され、突拍子もない思考になったりしますが、ジャーナリングを見ると一歩引いた冷静な状態で見る事が出来るので、実際はそこまで悩む悩みでもないなと気づく事ができました。

また、ただ無心に書くという作業で雑念がなくなるため一種の瞑想状態に入っている為ジャーナリングを終えた後は心がスッキリしている事がとても多いなと実感しております。

まとめ


頭がモヤモヤしている時はどうしても冷静に考える事が難しいのですが、このジャーナリングを使ってみると自分の心をよく観察する事ができ次に活かせる事ができます。

ジャーナリングは俯瞰的に自分の心の声を聴く事が出来るので、今何が自分にとって悩ましい事なのか、何をしなければならないかなど自分自身のストレスの元を発見する事の出来る便利なツールです。


今、モヤモヤした気持ちを抱えている方は是非とも一度試してみてはいかがでしょうか。

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