ワークハック

時には本音を話そう。相談する大切さ

心がモヤモヤしている時や、抱え込んでしまってどうしていいか分からない時はありませんか?

自分の頭の中で同じ事をグルグル考えていたり、悲観的な考えに囚われてしまい身動きがとれなくなった経験は私もあります。

今回の記事ではそんな時にどうしたらいいのかをお話させて頂きます。

1.悩みを抱えてしまったら


自分一人では解決できないような悩みが出来た時に大事な事は誰かに相談する事です。

「誰か」とは家族や友人、恋人など自分に近しい関係が良いでしょう。


仕事関係では上司や同僚に相談する事は大切です。

この相談はどちらかというと仕事の割り振りや業務量の多さの改善提案が多いと思います。


一方で職場での愚痴や人間関係等の「本音」を話すとなるとどうしても伝えたい事を伝えても組織である以上すぐに動いてくれるとは限りませんし、何より同じ組織にいる以上そういった改善提案をいう=問題のある社員と認識される可能性もあります。

そうなった際は、目には見えていなくも何かしらの不利益を被る事が予想されます。

今の社会ではこれは重大なコンプライアンス違反になるため、会社はこのような事を許さない組織作りを行っていますが、結局人と人が関わる以上、個人的な好みで対応される事態がどうしても発生してしまうからです。


本当に不満に思う事や抱え込んでしまった時は冷静かつ親身になってくれる家族や友人、恋人そしてカウンセラー等に相談する事をオススメします。


2.相談することは何故いいのか?


心がモヤモヤしていたり、抱え込んでいる状態では、頭の中もこんがらがっている事が多いです。解決する糸口を探そうにも、普段の状態では簡単に答えを出せるものも出せなくなるなど冷静ではないからです。

だからこそ冷静な他者に相談する事で他者はあなたのこんがらがった情報を紐解いていく手助けをしてくれます。より高度に紐解く作業を一緒に行い、あなたの心に寄り添うのはカウンセラーと呼ばれる方々になります。

また、あなた自身誰かに話す事で頭の中をゆっくり整理する事が出来るので、解決の方向性を見出しやすくなります。

3.相談する相手は誰がいいか?

まず相談する前に自分の話を聞いてほしいのかあるいは助言が欲しいのかを把握する事が大切です。前者であれば友人に、後者であればカウンセラーなど用途に応じて相談する相手を選びます。


なぜこれが大事かというと友人に助言を求めていても友人は助言するプロではありません。時には間違った助言をしてしまう事があります。

本当に心が弱っている状態は、そういった間違いで簡単に心が傷つく事もあります。良かれと思って助言した方も相談した方もお互いに救われません。

カウンセラーはその点で心の弱っている状態を見極めるプロですから、本当に抱え込んでどうしていいか分からないのなら最初に相談すべき相手です。


勿論、普段抱えている不満などはどんどん友人等に相談する事は良い事です。しかし明らかに心身が摩耗している状態は冷静な判断も出来ず傷つきやすいのでカウンセラーに頼る事を忘れずに。

今の社会はストレス環境が身近にあります。そうした中ではどんなに精神的なタフな人でもキッカケさえあれば、すぐに摩耗してしまいます。そうなる前にストレス発散やストレスの原因を取り除く事が何よりも大切です。


しかし、それでも心に抱え込んでしまう事があり冷静な判断が下せない時はあります。その場合は信用のおける他者に相談する事で方向性が見えてきますし、すこし心が軽くなります。

まとめ

無理をせず次にどうしていいのか分からなくなってしまったら、まずは落ち着いて相談して頭の中を整理する事から始めましょう。

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