ワークハック

時間の使い方

色々な記事で「時間」はとても大切だと述べてきましたが、どうしたら「時間」を捻出することができるのでしょうか?
色々方法はありますが、今回2点ご紹介します。


①ながら思考

ながら思考と聞くとあまり良いイメージを持っていない方もあるかも知れません。

ひとつに集中せずにあれもこれもやるとかえって効率が落ちて中途半端になりがちだと考えているからです。
考え方として正しいですが、少し使い方を変えるだけで今後上手に時間を使うことができます。
その方法が「オーディオブックを活用する」です。PCやスマホの読み上げ機能でもいいでしょう。
具体的には通勤時間中電車の中などで音楽の代わりに聞くだけです。限られた時間の中でインプット作業に割く余裕がない場合は、「オーディオブック」を活用する事で意識せずに消費している時間の無駄遣いを減らす事ができます。
PCやスマホの読み上げ機能は、例えば新幹線やタクシーの中で資料を聞きながら別の作業をする事で一気に2倍の作業時間を得た事と同じ意味になります。

Amazon等のサイトにアクセスするといいでしょう。
勿論最初は難しいかもしれませんが、徐々に慣らしていくといいでしょう。こうしたながら思考は工夫により有効的な時間の使い方を可能にしてくれます。

②アウトソーシング化する。1日は24時間です。どんな人にもそれは平等にあります。そして時間は消費されるだけの存在です。貯蓄する事もできず、ストップも出来ません。そうした中24時間という時間軸の中で自分の時間を捻出するためには何が自分の時間を消費しているかリストに書き出してみることが大切です。意外と効果の低い事に時間を使っていたり、無駄な時間の使い方が見えてきます。
自分が何か達成したいとそのための時間を捻出するとなると自分でやる事とやらなくて良いことがリストから見えてきます。このやらなくて良いことをアウトソーシングするのです。つまり時間をお金で買うという考え方です。最近では宅配サービスや家事代行サービスが珍しくなくなってきました。
例えば、エニタイムズではスキルをいかしたサービスの他に困り事を解決してほしい人がリクエストをだす機能があります。

そのサービスを使い行列にならんだり買い物を代行する人もいます。
こうした自分でやらなくていい事は極力アウトソーシングする事で自分の時間を捻出する事もできます。
ここで出した2つの例の他にも時間の捻出の仕方は色々ありますので、皆さんもアイデアを出してみましょう。

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