自己紹介

時間を最大化する

ここのところ自分の時間を最大化する大切さを述べてきました。時間を最大化するというのは効率化を図るという事です。
色々自分の時間を最大化する方法はありますが、ここでは一例を何個かあげてみましょう。


①仕事の仕組み化、ルーティン化を実行する。これは別の記事でものべていますが、仕事をルーティン化することで「悩む」という時間の無駄を防ぎます。それだけでなく、仕事を仕組み化することである特定の仕事が個人に紐付く「属人化」が常態となり、ボトルネックになりがちです。それを防ぐ為に仕事の仕組み化を行い、誰もが出来るように整備しなければなりません。その上でルーティン化を取り入れると驚くほど仕事の時間は最小限になります。

②無駄なことをやめる勇気をもつ明らかに無駄とわかる過去からの慣例的な仕事はすっぱり辞める事も大切です。私も特に自分が出る必要性を感じない会議には一切参加しません。どうしてもと言われて出た会議も結局は、自分が居ても居なくても同じだった経験が何度もあるので普段の会議は出ていません。その時間の間に必要な仕事に時間を割く事の方がよっぽど有意義です。

③自分の時間をとるスケジュールを組む時どうしても仕事を軸にしがちですが、休暇や自分の趣味などの時間を先に予定に組み込む事でそれに向けて動く事ができます。「休みがとれたら休む」だといつまで経っても休めませんので、まずは自分の時間から逆算してスケジュールを組んでみると、仕事の意識も変わってきます。

④好きな事、やりたい事に集中する。仕事一本だとイノベーションは生まれません。趣味や副業など自分の好きな事ややりたい事を深める事で、人生の満足度が深まり新しい気づきや見落としていたものにアンテナが働きやすくなります。
今回はこの4つの例をあげましたが、ここで大切な事をお伝えします。それは効率化によって生まれた時間で何をすべきか。これをしっかりと意識する事です。

昔に比べて今はライフワークバランスが当たり前の世の中になりつつあります。そして自分の時間をどう過ごすかで一人一人の生き方が出てきます。
先程述べた趣味や副業もよし資格の勉強もよし将来の「種まき」の時間をとることで自分の時間を意識的にもてるようになります。

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