ワークハック

本当に仕事行くの無理。。心が知らせる「休むべき」タイミング

「昨夜は中々寝付けなくて、朝がしんどい」

「朝起きると動悸が激しくて会社に行く事を考えると泣きそうになる」

今、あなたはこんな気持ちを抱えていませんか?

生きていく為とは言え、ずっとこんな気持ちを抱えたまま仕事をすると考えると本当に辛くてどうしていいか分からなくなってしまいますよね。

今回の記事では「本当に無理」という方と「もう少し頑張ってみる」方にご参考になればと思います。

1. 仕事に行く事がつらい理由

毎日職場へ行く事を考える事を考えると気が滅入ってしまいます。

気が滅入るだけなら良いのですが、動悸がおかしくなったり吐き気を感じる程体調にまで影響を与える程辛い時もあります。


なぜここまで仕事へ行くのがつらいのでしょうか。

主な理由は3つ挙げられると思います。

□ 人間関係

会社内には年代や価値観がバラバラな環境に身を置くので、必ず合う・合わないという摩擦が発生します。


学生時代までなら、自分の価値観に合わない人やコミュニティには参加しなくても問題なく生活出来ていたのですが、社会にでると価値観が合わない人とも人間関係を構築しなければならないので非常にストレスを感じます。


特にそれが自分より上の年代や上司、あるいは顧客などに生理的に合わないという人とやり取りしていると常に強いストレス環境に身を置いているので心が悲鳴を上げやすくなります。

□ 仕事内容

仕事内容が自分に合わないまたは、上手く仕事をこなせないという事も大きなストレス要因になります。

仕事が分からないからミスが多く叱られたり、不慣れな為残業しても全然仕事が追い付かないなど心身共に疲れやすくなります。

仕事の事を聞いても価値観が合わない人しかいない場合聞くのもしんどいですし、酷い場合は「それはあなたの仕事で私は関係ない」という血も涙もない返しをする人もいるでしょう。

仕事が分からない事を発信しても誰も助けてくれず、でも仕事はどんどん溜まってくる。この負のスパイラルに陥る程辛いものはありません。

□ 体調


人間どれだけ気を付けていても体調は崩れます。ましてや上のような環境で身を置くと知らず知らずのうちに疲れが体の中に蓄積していくのは当たり前です。

疲れた体でまた1日しんどい仕事をすると考えると嫌になります。

2.ではどうしたらいいのか。

当り前の話ですが、疲れている場合は「休む」こと。


心身がボロボロの場合は、仕事をしても高いパフォーマンスを発揮する事は出来ません。

そんな状態では仕事もミスをしがちになります。


「今日休んだら仕事がたまる・・」「怒られてしまう。」

そんな事を考えていたらいつまでたっても休む事は出来ません。

会社にいる間は仕事は次から次へとやってきます。「この仕事が終わってから休もう」と考えていると新しい仕事がすぐに来て結局休むタイミングをなくします。

疲れてもう仕事行きたくないと感じているのは心身からの「休みなさい」というメッセージです。


体調不良で休むことは決して悪い事ではありません。有給を使って丸一日ゆっくり休むこと。

仕事は考えず、自分がリラックスする事にその一日を使うようにしましょう。

まとめ

有給の夜は次の日の仕事を考えがちですが、正直明日の事なんて誰にも分かりません。

あなたが書いたシナリオ通りに世の中が全部動くわけではありません。明日は明日、その時に初めて分かります。

ですから必要以上に休んだ後のシミュレーションをしすぎて自分を追い込む事には注意してください。

今の辛い環境が改善される見込みがない場合は休職や転職するなどの方法があります。

そういった判断をする時にも心身が充分な休養が取れていないと短絡的な判断に陥りやすいものです。

まずはしっかりと「休む」こと。

すこしでも元気になった頭と心で今後どうしていくか考える事が大切なのです。

今回の記事がすこしでもご参考になれば幸いです。

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