ワークハック

社畜生活が辛い頑張り屋のあなたへ

日々忙しい中で社畜生活を送っていると、何のために働いているか分からなくなる時があります。それでも上司からの理不尽な指示、終わるはずのない業務量、難しすぎる仕事内容等様々なストレスに囲まれながら日々の社畜生活に耐え抜いているあなた。

本当にお疲れ様です
責任をもって必死に仕事に励むあなたの姿はとても素晴らしいです。

ですが同時に心配でもあります。
あなたも薄々気づいているようにこのままではいつか取返しのきかない事態になりかねるかも知れません。頑張る事は良い事です。ですが、頑張りすぎる事は良くありません。


「そうはいっても仕事が。。」と考えてしまうのは悲しい社畜の性ですが、あなたがそこまで頑張りすぎる必要はありません。

業務量が多いのはそもそもあなたの責任ではない

そもそも業務量が多くて仕事が回っていないのであれば、それは上司の責任になります。上司は部下のタスクを把握しコントロールする事が役割だからです。


しかし、今の日本企業を見ると大半の上司は部下と同じようにプレーヤーとして実務を行っている上にマネジメント業務を行っている状態が多いように見受けられます。

「名ばかり中間管理職」という名称が広まったのもこういう背景からでしょう。

これは上司が悪いというより上層部つまり会社が悪いという事になります。適切なリソースを割く事を渋り、頑張り屋の部下達が必死で支えている構図は誰がどう見てもおかしい事です。

業務量が多い事を把握しながら放置している会社は、そのうち人が離れていく事になります。

個人で責任をとる必要はない
情報漏洩や法律を無視した行為を行ったのならば別ですが、通常業務での普通のミスでは個人が責任をとるという事はありません。


勿論、仕事のミスなので関係者からお叱りは受ける事になるでしょうが、会社はそういったリスクに対して対抗策をとっています。
その為に同僚や上司、関係部署と連携して仕事をしているのですから。
本当にまずい時はだれかが指摘してくれますし、そもそもそうならないような枠組みでの運用を整備しているはずです。

そうではなくすべて個人判断でさせるという事は組織としてオカシイという事になります。

解決策


とは言え、個人が組織に対抗しようとすると理不尽な目に遭いかねません。残念ながら私自身、業務の見直しを提案し実行しましたが今までのやり方でやってこられた方々からは大ブーイングを受けました。

毎回手入力で打ち込んでたデータを自動的でフォーマットに出力できるようにしたのですが、一部からは仕事を奪われたなど死活問題だったようです。

こうした組織で頑張り続けても意味はありません。あなたが頑張れば頑張るほど仕事は振られ、仕事が処理できなくなってもお構いなしな状況ではいつかあなたが壊れてしまいます。

そうならないように日々逃げ道の情報を入手して時期が来たらスムーズに行動できるようにしましょう。
逃げ道の一つとして別企業への転職があります。これはもう当たり前の方法ですね。


下記のような転職サイトに登録して暇なときなど企業情報や転職情報を集めておくとイザという時にとても助かります。複数のサイトを登録しておくことでそのサイトだけの情報なども入手できるので出来れば2,3個程は登録しておくのが手です。

・リクナビ・マイナビ

またどうしても我慢できない、今すぐ辞めないと心が壊れてしまうという人はすぐに辞める事も大事です。

確かにデメリットもありますが、心を一度壊してしまうと元に戻るには多大な時間が掛かるだけでなく、あなた自身の人生が無茶苦茶になる可能性があります。

頑張ることはとても大切です。ですが、我々は社畜である前に人間です。
自分の仕事に誇りを持てる環境でしっかり働ける事を希望するの悪いことではありません。困った時は是非ともこの記事が手助けになればと思います。

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