ワークハック

英会話

英語と一括りにしても、求められるものによって伸ばすべきスキルは異なります。ここでは「英会話」について説明していきます。
英会話は文字通り、英語で会話をするという意味です。
英語の記事や話題、著書や映画など様々な媒体のほとんどは一人で行う事が出来ますが、会話に関してはそうもいきません。
相手がいて初めて成り立つ英会話にはどんなスキルが必要なのか理解する必要があるからです。ここでは基本的なスキル5つを説明します。

・単語・文法・リスニング力・スピーキング力・コミュニケーション力
英会話初心者がこのこの5つを徹底的に鍛えるぞと手を出すと恐らく途中で挫折する事になるでしょう。というのも純粋に覚える事が多く、進歩を感じにくい為モチベーション維持が難しくなるため中途半端になりがちだからです。
ですのでまず英会話に必要な最優先スキルを身に着けてから、徐々にステップアップする事が英会話上達の近道になります。

ではその最優先スキルとは何か?

答えは「リスニング力」です。相手の言っている事をそもそも理解できなければ、話をしようにもできません。
またリスニングをして相手の言っている単語であったり文法が理解できない個所というのは、実は自分がスピーキングをする際に発音が出来ない個所でもあるのです。
リスニング力を上げる為には、よく洋画やラジオを聞くと良いと聞きます。それは間違いではありません。しかし、英語初心者が最初からそれをやる事はオススメしません。先ほども申し上げた通り、理解できないまま聞いても確実にステップアップできないからです。

では、どうするのか。私が実際にやった方法は
①1冊だけテキストを選ぶ(音声付) -今の自分が読んで、いくつか分からない言葉や言い回しがあるけども全体の意味がつかめるレベルの内容 -カタカナのルビがないもの -ある程度まとまった会話(ダイアログ)がかいてあるもの。
②まずは音声を流し意味が理解できるか確認
③テキストをみて分からない単語や文法を見る。
④音読を2~3回する *重要
⑤もう一度音声を流して内容を理解できるか確認する。
⑥1週間に数回は同じ内容を復習してみる。

の6点です。

難しく分厚いテキストは必要ありません。あくまでもなんとなく全体の内容を理解できるものであれば、なんでもいいですが必ず音声付を購入するようにしましょう。音声を流してみてまずは何となく会話の内容が理解できる確認する程度にしましょう。その中で、意味の分からない単語や文法、そして音の繋がりが出てきても最後まで聞くようにします。

次にテキストを見て分からなかった個所を勉強します。会話の内容の詳細まで把握できた時点で今度は音読を行います。これはとても重要です。先ほども申し上げましたが、自分の耳に馴染みのない単語や文法、音の繋がりに馴染みがない事はスピーキングにも連動しています。スピーキングを行おうとも理解できないものを話す事はできないからです。会話はある種反射神経が要求されますが、この音読によってリスニングとスピーキングをリンクさせて自分の中での処理スピードをアップさせる事ができます。


口に出して音読する事で英会話の口と耳の二つを同時に鍛える事ができるので、是非とも実践してください。そして音読が終われば、もう一度音声を流して理解できていればOKです。
あとは1週間に数回同じ内容を繰り返してみましょう。
このステップである程度の土台はできますので、まずは一度実践してみましょう‼

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