ワークハック

英語でビジネス

近頃は海外とのビジネスが当たり前になっています。電話や会議やメール様々な媒体で世界的な共通言語になっている英語を使用する事になりつつある状況では、その仕事をこなすだけのスキルを持っていようと、英語が分からなければ結局仕事が出来ないという事になってしまいます。

その為英語を身に着ける事は急務になっています。
ちなみに英語を実用レベルで使用している人は約15億人(A history of the English Language)と言われています。つまり現在世界人口約75億人の20%程に該当する掲載になるので、5人に1人は英語でコミュニケーション可能という事になります。

この約15億人の中でネイティブスピーカーは約25%、およそ3.8億人しかいません。残りの75%は第二言語として英語を使用する非ネイティブスピーカーという構成になります。
ほとんどの英語話者は非ネイティブスピーカーというのは驚きですね。
これらの数値を見ても英語を使用しなくても支障がでないと考えている人もいらっしゃると思いますが、果たしてそうでしょうか?

様々な学術・研究分野の「知識」は英語で集約・集積されています。またITテクノロジーやインターネットでの情報も日本語より圧倒的に情報量が多くそして鮮度がいい=最新の状態です。

テクノロジー技術の進歩は著しいもので、英語から母国語に翻訳されている間に更に進歩しています。つまり私たちが翻訳された知識を手に取って理解して実行する間に既に全く新しいより優れた技術が開発されている可能性があるというです。私たちがどれだけ情報を入手してもそれは古い情報で役に立たないばかりか気づいたら世界の当たり前に取り残されている事だってありうるのです。


ビジネスは正にその最前線といっても過言ではありません。
新しい価値の創出というビジネスの本質において、世界情勢という大きな流れを把握する為には多くの情報を入手し分析し戦略を打ち立てる必要があるからです。英語での情報収集はその為には必要不可欠なのです。

今回の記事より基本的な英語の勉強方法とフレーズを説明していきます。少しづつ言葉になれて自分のスキルや価値を高め、世界の流れに取り残されない様に頑張りましょう!!

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