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【災害は急にくる!!】いざという時の為に!!防災の認識を持とう~通勤&在宅で防災準備~

最近日本列島ではあちこちで地震が増えています。

特に心配なのが「南海トラフ巨大地震」と呼ばれるもので、一度発生すると太平洋側を中心に数十万人規模の死者と食料やライフラインの切断でその影響は数千万人ともいわれています。
ビジネスパーソンにとってもこれは他人事ではありません。

いつ、何時に起こるか分からないからこそ日々の防災に意識を向ける必要があります。
今回の記事では、特に通勤中の予防を中心にご紹介します。

1.南海トラフ巨大地震


気象庁のHPを見ますと
「南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として概ね100~150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震です。前回の南海トラフ地震(昭和東南海地震(1944年)及び昭和南海地震(1946年))が発生してから70年以上が経過した現在では、次の南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきています。」
とされています。

(出典・引用 気象庁HP https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/assumption.html


この南海トラフ巨大地震は2004年に起きたスマトラ地震と同規模のM9.1と予想され、日本でも深い傷跡を残した2011年の東日本大震災のM9.0に匹敵する巨大地震です。

特に南海トラフ巨大地震では、太平洋側の広い地域がその範囲に入ると予想され地震による津波や火災などその被害は東日本大震災よりも大きくなると予想されています。

2. なぜ対策が必要か


これだけの規模の巨大地震はいつ起こるかわかりません。自宅での防災を実施するのは皆さんも行っているのかも知れませんが、普段過ごす会社内でその巨大地震が起きた場合の対策は十分でしょうか?

確かに巨大地震が起きるとどれだけ対策していても限度があります。


しかし対策しているとしていない場合で生存率が上がるなら対策するに越した事はありません。
たとえ職場であろうとも企業でする防災活動以外にも我々ビジネスパーソン一人一人が対策を講じる事も出来ます。

3.まずはこれだけ通勤時の防災の基本

□ 明かりは必須‼ 常に常備をする。


大地震直後は必ず停電するといっても過言ではありません。電柱は倒れ、停電が発生すると夜間などの安全確認のためには、ライトは必須になります。それだけでなく建物内で停電になった時は避難経路を見つける為にも必要です。

出来れば個人装備には両手が使える、ヘッドライトが望ましいです。

また出来れば、職場や家には防災セットを常備しておく事が望ましいでしょう。



□バッテリーの準備を万端に


携帯電話やPCがあっても、いざという時にバッテリー切れでは意味をなしません。電源を確保するために、手回し式や、ソーラー式の充電器を携行していざという時に備える事が重要です。

下記のENERBOX(エナーボックス)は元々はアウトドアや工事現場で使用されるポータブル電源です。

そのハイパフォーマンスが認められ防災にも安心とAmazonなどの通販サイトでもNo.1のポータブル電源としてランキング入りしています。

特に車通勤の方はいざという時にはポータブル電源を常備しておくことで、スマートフォンやPCの充電だけでなく、携帯型の冷房・暖房設備を使用する事が可能です。

□帰宅支援マップでルートを把握

都市部では帰宅難民と呼ばれる2次災害が発生します。公共交通機関は全てマヒして徒歩で帰る以外の選択肢がない場合です。。仕事先から自宅まで徒歩で帰ることを考えて、帰宅支援マップなどを準備し、ルートを確認しておきましょう。

まとめ

巨大地震が起こるのは今すぐかも知れません。そんな時に少しでも防災対策を行っているだけでその後の心の余裕が違います。


被災している時は誰もが余裕がありません。そんな時にまず自分の身を守る事そしてある程度の備えをしている事で、少しだでも冷静に状況を把握する事が出来ます。

職場といえど、いざという時の為に最低限の防災対策をする事は何よりも生き残るために必要な事です。

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