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【2021年度】新生活に必要なモノって何?初めての一人暮らしで役に立つ最低限の必需品とアイデア

桜が咲き始め4月も目の前に迫ってきましたが、新生活の準備は進んでいるでしょうか?


初めて家から出て1人暮らしを始める人も新しい環境に期待と不安で胸が一杯の人も必需品や役に立つアイデアを抑えておくと、最高のスタートダッシュがきれます。

今回の記事では、新生活の必需品とアイデアについてまとめました。

1.新生活~準備編~

新生活を始めるにあたり、まず住む所から探し始める人が多数でしょう。その際に覚えておくとオススメなアイデアについてリスト化してみました。


◆ 入居時の傷やシミは写真に収めておく
◆ 電気・ガス・水道などの手続きを行う
◆ 防犯確認
◆ 隣人への挨拶

【入居時の傷やシミは写真に収めておく】

新居へ引っ越しした際は、一度全部の箇所を目視で確認してみましょう。

物件探しの時には気付かなかった傷や汚れなどが見つかる場合があります。


不動産会社などがそれらの傷や汚れを把握している場合は契約書などに記載されていることもありますが、基本的には自分で確認しましょう。

その際には日付がはっきりと表示されている写真を取って置き、不動産業者に連絡するか保管しておく事が大切です。

引っ越しの際に、元々あった傷だったのに自分がつけたと勘違いされ敷金が減ったり修繕費用が請求される場合に備えておきましょう。

【電気・ガス・水道の手続きを行う】

意外と忘れがちなのが住所変更や電気・ガスなどのインフラサービスへの連絡です。新社会人の方であれば、給与受給の際に市民税などの計算にも関わってくるので忘れないように申請を行いましょう。

主要な手続きは下記になります。

・役所 (住所変更・印鑑登録)・電気・ガス・水道・郵便物の転送手続き

(出典 日本郵便:

https://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/index.html#:~:text=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E5%86%85%E5%AE%B9,%E7%AD%89%E3%82%92%E8%BF%94%E9%82%84%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

・銀行、保険、携帯電話、インターネットなど、前の住所で契約しているもの住所変更

現在ではインターネット上での申請で住所変更が可能なものもあるため、確認してみましょう。


【防犯・防災確認】

新居に引っ越した際は避難経路などの確認を行いましょう。地震や火事などいつ起きるか分からない災害を前にあらかじめ避難経路を確認する事は、自分の命を救う行動に繋がります。


また家から警察署の位置を把握したり、防犯対策も忘れずに行います。

特にアパートの低階層は、犯罪者側からしても侵入しやすいという点があります。


ガラス戸に防犯シートやカメラなど出来る対策を実施しましょう。

【隣人への挨拶】

引っ越しの際の隣人への挨拶はここ最近で大分様変わりしました。特に女性の1人暮らしなど防犯の観点から、隣に誰が住んでいるのかという情報を与えたくないという意見もあります。


その為、隣人の挨拶は人それぞれの判断になりますが、例えば新居を購入した人や学生アパート・寮といったある程度長い付き合いになりそうならば挨拶にいくといいかも知れません。

隣人への挨拶用の手土産の予算は大体500円~1000円位に抑え、日用品や日持ちする食料品などで良いでしょう。

このように新生活の準備やスタートダッシュ前には様々な手続きや確認ポイントがあります。何が完了していて、何がの残っているのかチェックリストをつけて一つずつ片づけていきましょう。

2.新生活の必需品

新生活が始まった際に必要なものを買わなければなりません。特に遠方から引っ越しする人は、前もって必需品を購入しなければなりません。


しかしここに落とし穴があります。

1つ目は何を買うか
2つ目はサイズ感
3つ目は本当に必要なのか

【1.何を買うか】

新生活に必要なものと言ってまず最初に思い浮かべるのは家電です。

冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどがないと生活するには大変不便になります。


しかしあれもこれも買うと予算がオーバーしてしまうので何を買うのか、そして配置はどうするのかを考えなければなりません。


【2.サイズ感】

遠方から新天地に引っ越す方は、物件の見学を1回しただけで引っ越しに臨む方がいらっしゃいます。しかしここも大きな落とし穴があります。


先ほど述べた通り、必需品を買うにあたって部屋と家電のサイズ感を把握できていないという点です。見取り図からなんとなくサイズをイメージして家電などを購入して実際に物が届くと大きすぎたり小さすぎるという失敗談はよく聞きます。


その為、物件を購入後にサイズを図る余裕がない場合は物件見学の際に、冷蔵庫や洗濯機などの大型の必需品が入るかメジャーなどを使って図ってメモに残しておきましょう。

【3. 本当に必要なのか】

新生活を始めるにあたり陥りやすいのが”買いすぎ”問題です。


ついつい新生活への期待と不安で必要以上のものを購入しがちになるので、本当にそれが今必要なものなのか冷静に考える事が大切です。


始めは家電など必要最低芸な生活必需品を購入し、必要になった際に買い足しておくようにすると無駄な出費を抑える事が出来ます。

これらはついつい見逃しがちな点ですので、新生活の準備を進める際に見落とさない様にしましょう。

3.オススメな新生活必需品

では実際に新生活の必需品を見ていきましょう。あれこれも購入したくなりますが、今回はあくまでも最低限必要なものに厳選しております。


*ここで上げる必需品はあくまでご参考程度ですので、実際の部屋の寸法を確認してから購入してください。

【家電】
家電は新生活で一人暮らしを始めるにあたり最もコストがかかる必需品の一つになります。

新生活応援セットのように冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機が一つになったセットもありますが、可能であるならば店舗で実際に目にして見ましょう。

◆ 冷蔵庫

◆ 電子レンジ

◆ 洗濯機

◆ 電気ケトル

【家具】

家具も机や椅子といった基本的なものをまずは揃えましょう。

ソファやテレビなどが置くスペースがある場合は専用のものを購入する必要が出て来るので、新生活を始める前に大体のレイアウトを考えておきましょう。


◆ 机

◆ 椅子

【寝具】

寝具は部屋のスペースを取りがちです。折り畳み式や布団をたたむ事でスペースの確保が可能です。
自分にあった寝具を準備しましょう。

◆ 布団一式

◆ マットレス

【インテリア】
インテリアは一人暮らしを始めるにあたりこだわる人も多く始めのうちについつい色々買ってしまいますが、まずはカーテンや照明器具といった必需品を揃えてから徐々に買い足すようにしましょう。

◆ カーテン

◆ 照明器具

【キッチン】

キッチン周りも一人暮らしを始めるにあたり買い揃える種類が多いため、足りないものを買い足していく事がお勧めです。

◆ 鍋・フライパン

◆ まな板

◆ 包丁

◆ ボウル・ザル

◆ 食器

◆ 箸・スプーン・フォーク

このように生活必需品といってもその種類は沢山あります。まずは最低限必要なものを準備して、日々の生活の仲で足りないと思った物を購入してくことがお金も無駄にならなくて済みます。

特に食器類は100円ショップなどでも安く買い求める事も出来ますので、自分の予算と相談して購入します。


そうして自分の生活に必要なものがある程度揃ってきたら、部屋を自分の趣味に合わせていく事がいいでしょう。

他にもインターネット環境や防災などより安心して生活を送る為に準備しなければならないものもあります。これらは新生活を始め、しばらく経って落ち着いた時にでも見直してみるといいでしょう。

インターネット環境についての記事はこちらから

防災についての記事はこちらから

まとめ

新生活を始める事は期待と不安でいっぱいになります。一方で、新生活を始める準備も平行して行う必要があるため、ついつい感情に任せて色々買い込んでしまう事もあります。


何が必要で何が必要でないかをしっかりと見極める為に、まずは最低限必要な物を揃えていき徐々に増やしていく事が大切です。

今回の記事がご参考になれば幸いです。

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