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【準備も持ち運びも楽!!】Wifi+カメラ付きWeb会議システム「Kandao Meeting Pro」でスマートな会議をしよう

コロナウィルスによる一連の経済活動の変化により、テレワーク/在宅勤務は当たり前のものになってきました。

それに伴い従来の会議もオンライン上で行われる事になり。今や仕事の大半がオンライン化に集約されてきています。

その一方でオンライン会議はその設定が慣れない上にスピーカーやマイクの準備、会議中の音声トラブルなど様々な面倒があります。

他にもオンライン会議中はパソコンを使っている事が多いので画面上の資料が見にくかったり、メモを取るなどの作業が難しい側面もあります。

また現在は家でのテレワークが多いですが、この状況が落ち着くと出張が再開されます。

その際にせっかくオンライン環境を整えたとしても、出張先などで快適なオンライン会議を行えないなど投資に見合わない事も予想できます。


せっかくオンライン会議の環境を設定するなら、簡単かつ何処でも使えるようになれば良いですよね。


その要望を解決してくれるのが、株式会社Acalieが提供しているオンライン会議システム「Kandao Meeting Pro」です。

今回の記事では、数多あるオンライン会議システムをまとめて簡単に使える「Kandao Meeting Pro」についてご紹介致します。



1.オンライン会議の現状と問題点

現在、在宅勤務/テレワークやオフィス出勤に限らずオンライン会議は定着しつつあります。


今まで会議や商談など対面で行っていた事がオンライン上で完結されるようになり、移動時間や交通費などの費用が削減されて良い事づくめと思いきや現実はそうではありません。


オンライン会議で特によく出る悩みとして、

◆ 自分・相手の音声がよく聞こえない

◆ 相手の真意が読みにくい

◆ 音声・映像が途切れる

◆ 同じ部屋で複数人でオンライン会議に参加する時にそれぞれのPCで会議を行う

◆ 映像が一方方向なので、誰が発言者か分かりにくい

など様々です。

特に機器関係のトラブルはオンライン会議を実際にやってみた方は誰しも経験がある事でしょう。

パソコンに元々付属しているマイクやスピーカーでは明瞭に入力や出力が出来なかったり、別に購入してたとしてもケーブルが邪魔だったりと作業効率が阻害される要素が見受けられます。

またオンライン会議サービスの観点から見てみると昨年から特に著しく使用されるようになった「zoom」や従来の「Skype」など多種多様なシステムが導入されるようになっています。

顧客との打ち合わせによってはこれらのシステムを使用する事になり、毎回システムごとにパソコン上で音声や映像の設定を行うなど手間暇が増えてしまっています。

こうした問題はオンライン会議が広まるにつれて認知されるようになり、「対面で離した方が楽」・「トラブルのせいで効率が落ちる」という意見が出るようになっています。


またせっかくのオンライン会議用の環境を自宅に整えたとしてもコロナウィルスが落ち着きを見せた後、オフィス勤務や出張が再開された場合は中々使う機会が減るという費用対効果の面でも不安があります。

こうした問題を解決してくれる方法はないのでしょうか?

2.「Kandao Meeting Pro」とは

そんな中ただでさえ面倒なオンライン会議システムを簡単かつ快適に行う為の製品・サービスを提供したのが株式会社Acalie(アカリエ)です。

同社の製品は、オンライン会議システムを中心とした「Kandao Meeting」が有名で、2019年11月の登場以降10,000万台以上の売り上げを誇る大人気商品となりました。

AIを搭載した自動顔認識システムと音声システムの導入、それに対応した360対応のカメラなど魅力的なハイスペック機能が人気の理由です。

また【Design Award 2020】を受賞した機能美に溢れたデザインもその人気を後押ししています。

その「Kandao Meeting」で得たノウハウを用いて更に快適にアップデートしたのが、オンライン会議システム「Kandao Meeting Pro」です。

3.「Kandao Meeting Pro」で出来ること

ではオンライン会議システム「Kandao Meeting Pro」を導入する事で何が出来るのでしょうか?


【パソコンが要らず、Wi-Fi環境とモニター、電源さえあればどこでもオンライン会議が出来る】


「Kandao Meeting Pro」はWi-Fi機能が内蔵されており、オンライン会議を実施する場所にWi-Fiさえあればその場で会議を行う事ができます。


また4Kの高解像度カメラを2台搭載し、カメラ内部でリアルタイムに360度映像を合成する機能の他、8個の全指向性マイクを搭載。

半径5.5mまで音声を明瞭に収音し、快適な音声によるコミュニケーションモードを実現しています。

そのためオンライン会議を実施する為に必要な高品質な外部スピーカーやマイク、カメラといったデバイスは必要がなく、「Kandao Meeting Pro」1台で全てカバーする事が出来ます。

【Android OSが搭載】


「Kandao Meeting Pro」にはAndroid OSが搭載されている為、パソコンを使用せず顧客の要望するオンライン会議アプリをダウンロードする事が出来ます。

対応するアプリの種類は、【zoom】や【Skype】,【cisco】といったメジャーなものから中国版のウィーチャットアプリ「微信」など海外で主流なアプリまで様々です。

一度設定すれば、ボタン一つで起動する事が出来るのでわざわざアプリの調整をしない事もメリットです。

【USB・HDMLケーブルのどちらも使用可能】

「Kandao Meeting Pro」本体にはUSBもしくはHDMLケーブルを接続する事が可能です。

【USB接続モード】では従来のようにパソコンでのオンライン会議が、HDMLを使った【Proモード】ではモニターに接続する事でオンライン会議が可能になります。

そのためオフィスやテレワーク以外にも海外出張など出先での使用も簡単に出来ます。


【AIを使った自動顔認識・音声システム】

AIにより発言者を自動的に追尾し、高精度な顔認識と音声認識が可能になりました。

【多彩な表示モード】

会議中に適した参加者の表示を設定できる為、会議のスタイルによって参加者たちへより積極的な会議の参加を促す事が出来ます。

【公式製品映像】

(Acalie Japan公式youtubeより出典・引用)

4.「Kandao Meeting Pro」の料金やサービス内容

「Kandao Meeting Pro」1台で、ハイスペックなオンライン会議が実現されます。

そうはいってもやはり気になるのはお値段です。

「Kandao Meeting Pro」の1台の値段は105,600円と高めの値段設定になっています。

しかし、先ほどの特徴を踏まえオンライン会議だけでなくお子様のリモート教育や趣味のオンライン教室など様々なシーンでの活用が可能になります。

またリモート商談も想定されているので、個人事業主の方なども幅広く利用できます。


そのため、特に仕事やプライベートに関係なく幅広くオンライン会議システムを使用する方にとって一考に値する商品と言えます。

もし製品を購入後にトラブルや不具合など返品の必要があった場合は、商品が到着後7日以内に公式ホームページの問い合わせフォームから連絡が可能です。

ただ開封後に返金を希望した場合、商品代金(税込み)50%のみの返金ですのでご注意ください。

その他気になる点は下記の公式広告からホームページにてご確認下さい。



まとめ

オンライン会議が定着していく中で作業環境やオンライン会議そのものの品質、会議のやりやすさなど対面で会議するのとは違う面倒があります。

また日々の生活の中で、お子様のリモート教育や趣味のオンラインクラスなどパソコンの小さな画面では中々やりにくい時もあります。

仕事とプライベートでもっと簡単で快適にオンライン会議システムを活用するなら、1台ですべての機能が関係つする「Kandao Meeting Pro」を導入してみてはいかがでしょうか。

今回の記事がご参考になれば幸いです。

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