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【簡単な時短で乗り切る!!】時短テクニックのメリットとデメリットとは?~簡単な裏技6選~

仕事が忙しい時期は、夜遅くまで仕事して家に帰るという生活になりがちです。

睡眠時間を確保したいと思っても家事はしないといけないし、そもそも仕事の事を考えて上手く眠れないという悩みを持ちがちです。

また今回緊急事態宣言が発令された事で、在宅勤務に戻ったという方にとっても仕事中に家事の時間がとれないという悩みも出ています。

今回の記事では、忙しい時にこそ助かる時短術&アイテムを紹介致します。

1.時短が何故必要なのか

よくビジネス書などでは「時短術」を紹介する記事を見かける事があります。

時短術とはその名の通り”時間を短くする術”の事で、仕事の時間を早く終わらせるビジネススキルとして一般的に認知されています。


この”時短”を駆使する事で、自分の時間を確保し別の作業に取り掛かる事が出来たり、仕事とプライベートの時間を両立する糸口にもなります。

情報量に溢れタスクの多い仕事を抱えているビジネスパーソンだけではなく、日々の家事に追われる主婦の方や学業やサークルに忙しい学生の方も”時短”を意識する事で自分のしたい事に時間を使える事が出来ます。

2.時短のメリット

では、時短を実践する事で得られるメリットとは具体的にどんなものでしょうか。今回は4つの時短のメリットを見ていきましょう。

◆ コツコツ無理なく試せる

「さぁ、時短をやるぞ!!」と意気込む気持ちはとても分かりますが、時短を行うにあたり特別な気合や覚悟は必要ありません。

時短を行うとなると大きな目標を掲げがちですが、それは逆で小さな目標からコツコツと試せます。


例えば、「1日に時間自分の時間を確保する!!」という時短の目標を掲げると1時間を何とか捻出しようと睡眠時間を削ったり、食事の時間を手抜きにしがちです。

始めの内はやる気があるので問題ないのですが、仕事や家事が忙しくなって疲れやモチベーションが維持できなくなると途端に辞めてしまいやすいものです。

そのため、寄り道の時間を減らしたりテレビの時間をいつもより5分だけ短くするなど複数の小さな目標を設定するなど柔軟性にとんだ計画が可能なので無理なく続ける事が出来ます。

◆ 無駄の原因を分析できる

時短を行う事は日頃の行動の無駄を見直すキッカケにもなります。

私達はつい習慣で何気なくやっている事をそのままにしてしまいがちですが、実はこうした習慣が無駄になっている原因かも知れません。


今まで自分がしてきたやり方という事でルーティン化している作業もあると思いますが、定期的に作業を見直す事でもっと効率的なやり方を発見できる事が出来ます。

こうした振り返りを行う事で”何が無駄になっているのか”という観察力を養う事が出来ます。

◆ 自分が使いたい時間を確保できる

時短を行う最大の理由は、自分の時間を確保する事です。

人によってはスキルアップの勉強の時間であったり、趣味を楽しむ時間であったり様々です。


しかし、日々の仕事に追われ自分の時間を確保できない状況が続くと「何のために生きているのだろう?」とネガティブな気持ちになりやすくモチベーションの維持が困難になります。

特に今はコロナウィルスの影響で、厳しい状況が続いています。

オフィス勤務や在宅勤務に限らず、先の見えない仕事を続けていると心身共に疲弊してしまいます

時短を行うという事は、空いた時間で自分のやりたい事=張りつめた緊張を緩めるという点からも非常に有効な方法です。

◆ 新しいアイデアを得る事ができる

時短を行う為には、今行っている作業や習慣を見直すという事はお話しました。

その際に「どうすれば時短に繋がるのか?」というアイデアを自ら考案したり、他の人のアイデアを参考にして実践します。

こうしたアイデアは今までにない発想を私達にもたらしてくれます。

「創造力を養う」力も時短を実践する事で育まれていきます。

3.時短のデメリット

時短を実践する事は良い事も多いですが、一方ではどんなデメリットがあるのでしょうか?

◆ 効率性を重要視しがち

時短は効率性を高める事が出来ますが、効率性を重要視しがちになります。

仕事を例に挙げると、自分以外の仕事を手伝う事をしなくなったり、新しい試みに挑戦するという事を避けるという類のものです。

前者は”自分のリソースを他人に使う”無駄、後者は”自分のパワーを使う”無駄に考えがいってしまう為です。


どんな仕事も自分一人では完結しません。時には非効率的な事もやらなければならない時が来ます。

非効率だからという理由で、最初から何もかも排除すると人間関係の構築が上手くなかったり自分の出来る仕事しかしなくなります。

そうなってしまうと成長がなくなるどころか孤立してしまいます。

非効率な行為は悪く見れれがちですが、あえて遠回りする事で見える景色もあります。つまり色々な経験を重ねるという事ですね。

その中で「これは改善出来るな」、「もっといいやり方が他にないかな」と思うような視点が出来てから、効率化を図る事も大切です。

◆ 初期投資が必要な場合も

時短の中には、初期投資が必要になってくる事もあります。

この後ご紹介する”時短術”はアイデアや習慣を変えるヒントになりますが、中には環境を整えたり作業そのものをツールに置き換える必要が出てきます。


例えば会社の近くにあえて住むという時短術がありますが、この場合は通勤時間を減らせる代わりに家賃代等が今までより高くなり、結果生活が厳しいものになるというケースもあります。


その為、投資する事でもたらされるメリットとデメリットを十分に吟味しておく事も必要です。

4.まずはこれだけ!!試しやすい時短術


では時短を実践するにはどうすればいいのでしょうか?

今回取り上げる時短術は手間暇を掛けずに行えるアイデアを中心にまとめました。

【やらないリスト

まず何して良いか分からない方は「やらないリスト」を作成し実行する事がおススメです。

やらないリストとはそのままの意味で、”自分の時間を確保する為にこれはやらない”と決めた事を一つずつリストに書いていきます。


例えば、

・夜11時以降のチャットやスマホの閲覧を止める

・自分でコントロールできない事にいつまでもくよくよしない

・残業しない(但し、やらなければならない仕事があればする)
など、自分のやりたい事に直結しないような事を書いていき実践します。

こうしたリスト化は今自分の中で何が無駄になっているのか分かるだけでなく、何が自分のパフォーマンスや目標に関係あるのかが整理できる点にあります。

【GoogleのUndistracted機能を使う

在宅勤務/リモートワークをしていると、ついついYoutubeやFacebookなどに気を取られ作業効率が落ちていると感じた時は、Google Cromeの拡張機能「Undistracted」を使うと良いでしょう。

Cromeを開いて、右上の「設定」→「拡張機能」→「Undistracted」で検索するとダウンロードできます。

この機能は、
・Youtube
・Facebook
・Twitter
・NetFlix

などがデフォルトで設定されており、Undistracted」が有効中の時はアクセスがブロックされるようになります。


勿論、いつも自分がよく見ているお気に入りのサイトがあれば個別に登録する事でアクセスできない様に設定する事も出来ます。


集中したい時には「Undistracted」機能を使うと良いかも知れませんね。

【高速なインターネット回線を使う】

在宅勤務/リモートワーク中に読み込みが遅かったり、データのアップロードが上手く進まない時は中々辛いですよね。


こうした作業環境は、仕事を行う上で土台となる部分ですので横着せずにキチンと整える事が大切です。

また以前別の記事でご紹介したように外出先でも「高速なインターネット回線を使いたい!!」と考えている方はポケットwi-fiなどを活用すると、いざという時の出張(今は難しいですが..)や近くの喫茶店で作業をする際にストレスなく仕事にも取り組む事が出来ます。

【5秒ルールを活用する

以前、別の記事でもご紹介しましたが”5秒ルール”を実践すると 「目標を達成する為に脳を黙らせる事ができる」ようになります。

具体的なやり方はとてもシンプルです。

何かを決断したり行動する際すぐに心の中で「5,4,3,2,1」とカウントを5から0まで数えるまでに行動に移すというものです。

中々重い腰を上げられずに悩んでいる方は、実戦してみると意識が変わるようになります。

【Evernoteでメモを一括管理

EvernoteはPCだけでなくスマホと連動して、メモ等を共有できるアプリです。


ちょっと外出した時にPC上で作成した自己目標や上で述べた”やらないリスト”の振り替えなどが出来る他、日々の買い物リストや家計簿にも活用できるので手書きのメモや他のアプリから「あれはどうだったっけ?」と振り返る手間が省けます。


【ジャーナリングで心を落ち着かせ現状を分析する

ジャーナリングとは、「書く瞑想」とも呼ばれ、紙とペンで頭に浮かんだ事をそのまま書いていくという非常にシンプルな手法です。

この手法をとる事で今自分が何を思っているのか客観的に分析する事が出来ます。

分析する事で、自分の中で何がネックになっているのかが見えやすく対策が取りやすくなるメリットがあります。

具体的な手法はこちらから

5.おススメな時短グッズ

また時短アイテムを活用する事もおススメです。

これらの時短アイテムはコストが掛かる一方で、大幅な時短をもたらしてくれますので、自分の状況に合わせて活用するといいでしょう。

【ドラム式洗濯乾燥機 シャープ ES-S7E-WL


洗濯の何が面倒かというと靴下や下着など細かいものを選択後一つずつ干していく時間です。

全ての洗濯物を干し終えたと思ったら、「10分程経っていた」など家事の中でも結構な時間を取られます。

シャツなどの大きな衣服はしわがつきやすい点はありますが、乾燥が終わる前に取り出してハンガーで干すなどするとそこまでしわがつきませんし、数もそこまで多くないので干す時間は一気に短縮できます。

【ロボット掃除機 Anker Eufy RoboVac 11S

やはり時短の中で”掃除”の時間も外せません。
在宅勤務中やオフィス勤務あるいは買い物にいっている間に、自動で部屋を掃除してくれるロボット掃除機を1台持っているだけでも自分の時間を確保できます。

特に疲れている時は、掃除がついつい疎かになりがちでいわゆる”汚部屋”化してしまいます。

こうした環境は精神衛生上あまり宜しくなく、何かをしようというやる気を阻害させる原因にもなります。

【Tile Mate(電池交換版)

急いでいる時によく部屋の鍵や直ぐにどこか行ってしまうスマートフォンを探す時間にイライラしている方にとっては時短&ストレス解消の必須アイテムです。

1個2,000円程なので、特に無くしやすい鍵や財布などに使用すると煩わしさから解放されます。

【キャッシュレス化(楽天カード&モバイルSuica)

駅の改札口やコンビニなど財布を一々取り出して会計を済ませる時間や現金がない場合は銀行やコンビニATMを探している時間もシンプルな無駄です。

こうした無駄は、1日に何回もある分それだけ時間を消費しがちになります。

比較的審査も通りやすくポイントも溜まりやすいクレジットカードの楽天カードやモバイルSuicaなどを活用しキャッシュレス化にすると、それらの手間が省けます。

但し、万が一の為に財布の中に必要なだけの現金を常備しておく事も忘れずに。

まとめ

時短とは自分の時間を確保する為に「どうしたら無駄がなくなるのか」を突き詰めていく行為です。

その為、自分にとって何が必要で何が必要でないのかハッキリさせる事が大切です。


特に現在は目まぐるしく状況が代わり、中々自分の時間を確保するのが難しくなっています。

少しでも自分の時間を確保する為にはアイデアを実行したり、アイテムを活用する必要が出来てきます。

今回ご紹介したのはほんの一例ですので、ご興味のある方は一度時短について調べてみると思わぬ解決策が見つかる事でしょう。

今回の記事がご参考になれば幸いです。

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